うっちゃれ!マリナーズ

私がSeattle Mariners(シアトルマリナーズ)のGMになったらっという、くだらな~い妄想を基本 『 あーでもない・こーでもない 』 と書いていく、 かる~いブログです。

Spring Training-Day 1

ども、こんばんは!

 

動かないと決めたら、本当に全く動きませんね Dipo は。

本日やっと動いて、Junior Lake(OF)とマイナー契約(ST招待)。

Tyler Matzek(LHP)とマイナー契約(ST招待)。

 

さて、本日から ST が始動しました。バッテリーのみですが、若手の野手も

早出で参加しているみたいです。

 

そんな中、またかよっっていうニュースが。

Ryon Healy(1B)がオフの間、原因不明の手の痛みに悩ませれているらしい。

出た出た出た出た。又もや怪我人を売りつけられましたかぁ~?

M’sだったらバレないだろう、っていうのが他球団に浸透していますね。

もう、なめられすぎ。

【追記】

骨棘の撤去手術をしたみたいです。(大谷が昨年末にやった手術)

1か月強の安静になるらしい。もうちょっと早く手術しておいてよっ!

 

カレッジ(大学)のシーズンも今週末からスタートします。

Yahoo の Fantasy Baseball も今日からスタートします。

チェックが忙しい。

 

マリナーズ・ブログ☆

ちょっと早くね〜!? 2018・・・その2

ども、こんばんは!

 

長くなってしまったので半分に分けました。その2です。

SEA より前の 13 チームが誰を選択するか予想してみます。

 

Pick #1:DET / Ethan Hankins(RHP- HS)

※ 本当なら LHP か SS に需要が有るのですが、流石に今年は双竜の一人に。

今年こそ来るかっ!お初の RHP-HS 全体一位指名。

▲ 今ドラフト速球最速の選手。もともと、セカンドピッチのチェンジアップは

評価が良かったのですが、今年に入りハードカーブが改善され、えげつない球に。

MLB ドラフトの歴史を変える事が出来るか!

 

Pick #2:SF / Brady Singer(RHP- JR)

※ コチラも LHP か SS に需要が有るのですが、流石に今年は双竜のもう一人に。

エースになれるかと思った Tyler Beede が伸びていませんね。育て方が悪いの??

▲ HS 時代から名のある選手。現在は名門フロリダ大の不動のエース。

常時 95-96mph の速球と、素晴らしいスライダーを上手に使いこなして打者を

圧倒する。若干細身だが耐久性は実績済み。

 

Pick #3:PHI / Nolan Gorman(3B- HS)

※ メジャーの Depth は若返り、沢山昇格済みとなった後だが、まだまだ ファーム

の方も充実しています。IF/LHP に需要ありかな。

▲ 素晴らしいパワーの持ち主で HR を量産できる、高校生 HR キング。

最高レベルのスゥィングスピードですが、穴も多く三振につながってしまう。

3B の守備・アーム共に少しずつは良くなって来ているが、まだまだかなぁ。

 

Pick #4:CWS / Nander De Sedas(SS- HS)

※ 近年のトレードで、十分素晴らしいファームになっていますね。

需要は MIF と LHP って感じでしょうか。

▲ SS ですがパワースキルが素晴らしい。全体1位にならない理由はスピードが

足りないから。将来は 3B へコンバートするかもしれないが、守備はまずまず。

 

Pick #5:CIN / Matthew Liberatore(LHP- HS)

※ コチラのファームも充実しています。他球団のファームを見ていると

嫌になってくるわ(ため息・・)需要は MIF と LHP って感じでしょうか。

▲ 体格の良さから伸びシロも期待されている。89~94 mph の速球で、早いわけ

ではないのだが、セカンドピッチのチェンジアップが抜群& コマンドの良さで

打者を圧倒できる。カーブの回転速度も素晴らしい。

 

Pick #6:NYM / Jarred Kelenic(OF- HS)

※ 人の事を言える立場では無いのですが、酷いファームになっていますね。

2年連続ドラ1で投手を指名しているので、今年は野手にいくかな。

▲ 現時点で高校生 No.1 のピュアヒッター。完成されている選手ですが、

パワーの伸びしろは少し有る。CF として活躍していますがアームスキルも

素晴らしいので RF に移るかもしれません。

 

Pick #7:SD / Jeremy Eierman(SS- JR)

※ お友達だと思っていたのに、こんなに素晴らしい Prospect かき集めちゃって。

問題はパワーヒッターが少ない事かな。

▲ 親父さんは BOS からドラ指名され、兄も TB から指名されている野球一家

強力なバットスピードからパワースキルは期待大。スピードが足りない為 SS に

残れるかは疑問だが、アームスキルは素晴らしいので 3B でも十分通用する。

 

Pick #8:ATL / Nick Madrigal(2B/SS- JR)

※ ペナルティをくらって、あれだけ他球団に持って行かれたのに、まだまだ

たっぷりと残っています。なんなの? Luiz Gohara 返せって!

▲ 現時点で大学生 No.1 のピュアヒッター。パワースキルは乏しいのですが

三振をほとんどしないので、2B としては素晴らしいレベル。

スピード/アームスキルも素晴らしいので、SS として活躍出来るかも。

 

Pick #9:OAK / Casey Mize(RHP- JR)

※ 一時は Billy Beane の力も薄れたかと思いきや、ここにきて盛り返して

きましたね。恐るべし。。。今年は少ない投手にいくでしょう。

▲ 私のイチオシ選手。健康上で懸念されているが、Stats は素晴らしい結果を

残せている。彼のスプリットは今ドラ No.1 といってもよい。

 

Pick #10:PIT  / Shane McClanahan(LHP- Rs SO)

※ MIA 同様に、今シーズン勝気有るのかとバッシングされていますが、

ファームは少しですが盛り返してきました。まだ投手が薄いですね。

▲ フレッシュマン時に TJ でノックアウト。Redshirt sophomore での

ドラフトとなります。現時点では 2017年 のデーターだけと少ない。

腕の動き等で問題が有ったが、最近は修正出来ていて、メジャーでも No3-SP

以上に成長出来るスキルを持っている。

 

Pick #11:BAL  / Jackson Kowar(RHP- JR)

※ 順位は低いのですが、私はこの球団のファームは好きです。

投手と IF に需要があるかな。

▲ 少し細身ですが、常時 90 mph 半ばの速球を投げる事が出来、最速で 98 mph

にも達する。腕の動きはクリーンだが、チェンジアップ以外の球種をもっと磨く

必要がある。

 

Pick #12:TOR  / Tristan Pompey(OF- JR)

※ Vladimir Guerrero Jr. を筆頭に野手の Prospect が素晴らしい。その反面

投手が育っていませんね。今年は投手に行くのでは?

▲ 投手に行くと思わせておいてのどんでん返し。今ドラフトでカナダNo.1 の

選手に。穴の少ない5ツールプレイヤーだが木製バットで打てるかが問題。

兄は TOR に所属している Dalton Pompey。兄弟で活躍できれば面白いですね。

 

Pick #13:MIA  / Griffin Conine(OF- JR)

※ オールスター選手をあれだけ売りまくったのにも関わらず、何故ファームが

充実しないのだろうか?へったくそな GM ですねぇ。

▲ 2015年に地元フロリダの MIA から指名されていますが、そのまま大学へ進学。

2016年の Northwoods/2017年の CapeCod リーグで HR を量産。スカウトの目を

釘付けにしました。昨シーズンは選球眼も磨かれ、穴の少ない打者に成長。

 

ふぅ~疲れた・・・次が SEA の番です。Dipo が好きなタイプは、

投手で言うとパワーアームよりも、制球が良く技巧派のフライ系。

打者は出塁率重視で、走れるアスリートタイプってカンジでしょうか。

どちらも安定感の有る選手を好んで集めている印象が有ります。

その辺を考慮すると・・・・

 

Pick #14:SEA  / Ryan Rolison(LHP- SO)

※ 言わずと知れた 30球団最低なファームを持ちます。どのポジションでも、

誰でも歓迎です。どうせ、ドナドナドーナ♪っと売られて行くのですから。

▲ 今ドラ No.1 と言ってもよい、素晴らしいカーブの使い手です。

Sophomore ドラフトですが、結果を残せていますし、強靭な体格からローテ

にとどまれると予想。私も嫌いじゃない。

 

さてココからは、私がGMだったらの妄想タイムです。(上記も妄想だけど)

先日書いた SEA の下部組織記事。エースも4番も居ません。っていうか

な~んにも居ません。HS 選手をじっくり育てている余裕もありません。

(っていうか、もともと育てるのへたくそなのですが)

 

ROUND-01 - Pick #14: Logan Gilbert(RHP/JR)

▲ 高校時は野手として注目されていた程、根っからのアスリート。

常時 90 mph 半ば以上の速球を投げる事が出来、最速で 97 mph にも達する。

まだ筋肉の付く余地があるので、伸びしろも有るだろう。

チェンジアップ・スライダーはプラス。カーブもまずまず良好。

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ROUND-02 - Pick #54: Steven Gingery(LHP/JR)

▲ 高身長でも無いし、速球が早いわけでもないのだが、今ドラフト No.1 と

言われているチェンジアップで打者を翻弄する。一貫してストライクゾーン

に投げる事が出来るコントロールも素晴らしいが、将来は No4-SP くらいかな。

 

ROUND-03 - Pick #89: Josh Breaux(C. RHP/Ju-Co)

▲ Junior College ランキング No.1 の選手。投手としても投げていますので

アームスキルはプラスプラス。パワーも十分に発揮できているので期待大。

 

ROUND-04 - Pick #119: Trey Cumbie(LHP/JR)

▲ Sophomore ドラフトで昨年 HOU から指名されたが、大学に残る事に。

昨シーズンはいろいろな賞をもらっていて、評価は上昇中。

 

ROUND-05 - Pick #149: Tarik Skubal(LHP/SR)

▲ 2016年に TJ 手術をうけ全休、昨年ドラフトで D-backs が下位で強行指名。

コレをけって大学に残りました。地元はアリゾナ、現在はシアトル大学在籍。

 

ROUND-06 - Pick #179: Luke Heimlich(LHP/SR)

ワシントン州では超有名選手、2017年ドラフトで上位指名間違いなしでした。

ドラフト直前に誰かが情報を漏らす。彼が少年時代に、幼い少女に性的暴行の罪で

逮捕された過去が有ると。たちまち評価はガタ落ち、どの球団も手を引きました。

絶対に許される事ではないのですが、罪を一生背負って生きろ!

 

ROUND-07 - Pick #209:  Gunner Halter(SS. RHP/Ju-Co)

▲ Junior College でも、花形ポジションSS と投手を兼任する 2way 選手。

 

ROUND-08 - Pick #239: Isaac Greer(RHP/Com-Co)

▲ カナダのバンクーバー出身。ご近所という事で SEA ファンでしょう(たぶん)

Community College 在籍ですが、カナダランキング No.4 の選手。安価で契約。

 

ROUND-09 - Pick #269: Ako Thomas(2B. SS/SR)

▲ かなりの非力だがスピード・コンタクトスキルの有る選手。

CapeCod リーグでも木製バットで結果を残す事が出来た。

 

ROUND-10 - Pick #299: Andrew Shaps(OF. LHP/SR)

▲ 金額調整。

 

全体として HS の選手を選ばず、いわく付き物件に手を出す事で、金額を抑え

ました。育つのを待っていられません、即戦力重視です。

 

ドラフトは、6月4日~6日です。

 

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ちょっと早くね〜!? 2018・・・その1

ども、こんばんは!

 

※ Jose Santiago(RHP)がお薬組に。140G のペナルティって・・・。アホかっ!

 

昨年は SP が崩壊して SP 不足に陥りましたが、Ariel Miranda を AAA に置くって

のも勿体ない気がしますね。Marc Rzepczynski を無償でよいから売れないかなぁ。

SEA は現在、2018 CB Tax Payroll が上から7番目の $170.0M となっていて、

贅沢税支払いまで、あと $27.0M になっています。金かけてるのに勝てないなぁ。

WSH と BOS はこのままだと支払い確定。

 

先日、Dipo がファームについて、今までのトレードについて話をしていました。

Luiz Gohara は野球以外での素行に問題があった為。

Tyler O'Neill は近年、三振の数増えていたし、Ben Gamel の台頭があった為。

Alex Jackson は三振数の増加と肩の故障。野球の取り組み方への不信感があった為。

Nick Neidert は 89-92 mph という球速が不満だった為。

っだ そうです。失恋したダメ男の言い訳に、ちょっと近いですね。

 

今回のお題は、あと3ヶ月に迫った Draft 18’ について考えていこうと思います。

先日のお題、『未来の戦士達』では M’s の将来を担う選手達を書きましたが、

皆さんは、どのポジションが薄いとお感じになりましたでしょうか?

Dipo 就任以来、ほとんどのマイナー選手を放出しましたし、昨年のドラフト組

にまで手を出して放出。30球団中で最下位のファームとなりました。

全てのポジションがスッカスカですよね。お願いだから、もう勘弁して。

Evan White は守備も肩も良いので、1B → 3B にコンバート出来ないのかな??

 

まずは、

Pick #1:DET  Pick #2:SF  Pick #3:PHI  Pick #4:CWS

Pick #5:CIN  Pick #6:NYM  Pick #7:SD  Pick #8:ATL

Pick #9:OAK  Pick #10:PIT ------ FA compensation

Pick #11:BAL  Pick #12:TOR  Pick #13:MIA

ってな順序で進みまして、今年の SEA ドラ1は Pick #14 確定です。

 

さて、今年はどんな選手がいるのでしょうか?見て行きましょう。

(現時点での私の評価ですのであしからず)

※ SP ※

高校/大学生共にバランスよく散らばっていて、面白い選手が多数います。

Brady Singer(RHP-JR)・ Ethan Hankins(RHP-HS)がこのまま、全体1-2で

逃げ切りそうですね。それくらい頭1つ抜けています。現高校生で E.Hankins の

ボールを、まともに打てる打者は居ないのでは???

私のお気に入りは、 Casey Mize(RHP-JR)なんですけどね。

 

※ C ※

ん~、ちょっと薄いポジションかなぁ。近年、強力なインパクト・スター性を持った

選手が居ませんが、今年も同様になりそうですね。

Will Banfield(HS)は面白そうなのですが、高校生Cを育てている余裕は SEA には無い

 

※ IF ※

MIF は豊富です。特に高校生は育てがいがありますね。ワクワクするポジションです。

CIF は 1B はまずまず多いのですが、3B は超激薄です。人気の有る選手はすぐに

指名されてしまうでしょう。

 

 ※ OF ※

スターになりそうな選手が見当たりませんね。数は居ますが弱いポジションです。

昨年同様、パワースキルのみ・ランスキルのみって選手より、バランス型が多いかな。

Tristan Pompey(JR)は私のお気に入り。

 

SP の上位二人がエース級なので、この二人の牙城を崩すのはなかなか難しいかな。

その下は、これから目まぐるしく変動するでしょう。

M's の前の13チームが誰を指名するか、私が誰を指名(妄想)するのか

次回の 『その2』 で書いてみます。

ST まで、あと2週間ですっ!

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