うっちゃれ!マリナーズ

私がSeattle Mariners(シアトルマリナーズ)のGMになったらっという、くだらな~い妄想を基本 『 あーでもない・こーでもない 』 と書いていく、 かる~いブログです。

International FA 2021-22

ども、こんばんは!

MLBロックアウトに突入してから、1ヶ月半経ちました。

朝起きて、Trade Rumors をチェックするのが日課だった私には

ヒジョぉぉぉ~につまらない日々となっております。

週末に金に関して対話の動きが有るみたいですが、即で焼けぼっくいに火がつく訳

では無いので、あと何日かかる事やら・・・・

SEA-シーホークスNFL)もボロボロだし、もうすぐ始まるカレッジベースボール

の開幕を楽しみにしようと思います。

 

そして 15日からは、International FA 2021-22 がスタートします。

ロックアウト中ですが、アマチュア契約なので普通に契約可能です。

コロナの影響で 7/2 ~ 6/2 期間が 1/15 ~ 12/15 期間に変更されたのですが

来季 22-23 シーズンは、もしかすると International Draft に変更されるかもしれない

ので、最後の International FA になるかもしれません。(新労使協定次第)

 

M'sちゃんは Prospect RankingsNo8:Lazaro Montes(1B/OF- Cuba)

No41:Michael Arroyo(SS- Colombia)・ No48:Martin Gonzalez(SS- Dominican)

と契約する予定となっています。 Bonus Pool : 計 $5.18M

彼らは 16~17歳で契約を交わすのですが、本当は 13歳くらいから各球団が

ツバを付けて裏契約みたいな感じで囲っています。そうすると彼らは学校中心では

無く、野球中心の生活となります。もしもプロになれなかった時に勉強をして

来なかった彼らは社会から置いてけぼりにされます。

それを何とかしようと、 International Draft にして制度を変えようとしているの

ですが、多分それは表向きに理由。裏の理由は契約金を少しでもうかせようと

しているのが目に見えます。そんな金金星人達がロックアウトを早く終わらせて

くれる事を願うばかりです。

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ロックアウト突入

ども、こんばんは!

MLBロックアウトに突入し、機能・市場がストップ状態。つまらん・・

来週からスタート予定だったウインターミーティングも中止となりました。

行われるはずだったホテル、周辺の店舗(オーランド)が可愛そう・・・

ルール 5 ドラフトは、Triple-A section のみ予定通り行われ、Major League section

に関しては無期限の延期となったらしい。M'sちゃんはココで補強するカンジでは

無いですし、逆に獲られちゃう選手が数人居るので中止でもOKなのですがね。

ロックアウトに関しては、春先からお互いにゼロ回答を連発しあっていましたから

必然事項。驚きも有りませんし、金持ちどおしの喧嘩に呆れてる一人です。

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そういえば、先日のテンダー期限で SEA は誰も切りませんでしたっ!(驚)

しかも他球団も、噂されていた程、有名な選手がノンテンダーされず拍子抜け。

ユニバーサルDH制の採用がどうなるかわからないので、しょうがないのかな??

 

SEA の現時点の depth-chart は、埋まってるといえば埋まっているんですよね。

パワーヒッターが Mitch Haniger(OF)のみですし、本来は SP をもう一枚

欲しいしで、足りない部分は多々あるのですが。

噂が絶えないのは Trevor Story(SS)と Kris Bryant(3B/OF)の二人。

どちらも、良点と欠点が有るので難しいなぁ~。Depth 的にフィットするのは

T.Story の方です。SS の J.P. Crawford が怪我をした時に SS を守れる選手が

居ません。一応守れるよってレベルの選手は居ますが、AAA-Tacoma にも居ない

ので、T.Story の方が保険がきく。しかし彼はアウェイゲームでの打撃成績が怪しい。

K.Bryant の方が打撃に関しては不安材料が少ないのですが、3B と OF を守れる

UT が多いM'sちゃんにフィットするのかが疑問だし、鈴木誠也選手を追っている

SEA からすると、んんんん~ってカンジ。

 

ってなると、SS 不在問題は Jonathan Villar と1年契約で、パワー不足問題は、

来年以降でも良い気がしてきたなぁ~。 (今年は若手と鈴木選手に期待)

SP 問題は Michael Pineda と2年契約とかで。

無理して長期契約する方がリスク大きいし、現状にフィットしないのであれば

若手をトレードで獲得する方が良い気がします。Bryson Stott(SS-PHI)欲しい

なぁ。Prospect 同士のトレードはロックアウト中も可能なので、行って欲しいぞ。

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2発目っ!!!!

ども、こんばんは!

大きな交渉がテーブル上に1つ有ると言っていた Dipo ですが、決まりましたね。

 

Robbie Ray(SP-LHP)を獲得: 5年- $115.0M(年平均 $23.0M)

3シーズン後 Opt-Out 出来る / 最初の2シーズンは No-Trade(Bonus 付)

 

先発投手の契約がどんどん決まっていき、やばくねっ???って思っていた

ところでのこのニュース。 『現Roster 40 人』

今年は、最優秀防御率最多奪三振 の二冠後、サイ・ヤング賞までとってしまった

エース級との契約。先日 TOR と契約した Kevin Gausman(SP)とほぼ同じ契約内容

ですね。LAA が獲得すると言われていましたが、因縁の Dipo がぶんどる形に。

クオリファイング・オファーを提示された選手なので、来年のドラ3は没収~と。

 

とりあえず、期間が5年内で収まるトップアームを獲得出来た事にホッとしています。

FAの先発投手は、ほとんどが30歳超えていますから、5年以上の契約は

かなりリスクが大きいかなと。

Dipo は2つのローテーションスポットを埋めると言っていました。1つはFAで

もう一つはトレードになるだろうと予想されていますね。誰だろう???

 

心配なのは、皆さんもおっしゃっている様に、2021年にいきなり成績が良くなった事。

サイ・ヤング賞を受賞した投手の前年の防御率6.62 は歴代ワーストの数字。

コマンドも良くは無いし、成績も毎年安定していない。

今季の大ブレイクはホンモノなの???っと疑ってしまうくらいの過去の成績。

何が彼を変えたのか?はこのサイトに書かれていますね。

体の動きをコンパクトにして、Felix Hernandez の様にトルネード風の投げ方に

変えた事が影響しているのではないかと言われています。確かに、野茂投手風に

なっていますね。

TJ 手術を一度も経験していないってのも気になりますが、5年間は頑張ってちょ!

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明日はテンダー期限です。先日 NYY からリリースされた Clint Frazier(OF)や

本日 DFA された Colin Moran(1B)など、掘り出し物が一気に放出されます。

昨年も Kyle Schwarber や Eddie Rosario(OF)がノンテンダーとなりましたが

その後は、大活躍でしたよねぇ~。Tyler Glasnow(SP-TB)がノンテンダーされる

と噂されていますので、怪我してるけど、ちょっと欲しいなぁ~。

あとは Cody Bellinger(CF)/ Jesus Aguilar(1B)/ Josh Bell(1B)

Gary Sanchez(C)/ Manuel Margot(OF)/ Adam Duvall(OF)

あれ?野手は ノンテンダーだけで揃えるのも有りじゃないかい??

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